Company会社案内
History 沿革
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1948
昭和23年1月
大阪市南区瓦屋町2番町にて
大阪スクエアー製作所を創立。 -
1959
昭和34年8月
東大阪市小阪2-24に移転。
極東精密工具製作所と改称。
株式会社に変更(資本金200万円)。 -
1961
昭和36年8月
資本金400万円に増資。
社名を極東精密製作所と改称。
東大阪市上小阪4丁目13-40に移転。 -
1962
昭和37年10月
資本金800万円に増資。
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1966
昭和41年2月
計量器の製造の許可認可。
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1966
昭和41年5月
資本金1,000万円に増資。
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1982
昭和57年6月
計量関係優良事業場表彰。
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1984
昭和59年2月
計量関係優良事業場表彰。
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1986
昭和61年2月
計量器製造第13条登録。
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1989
平成元年10月
資本金1,600万円に増資。
東大阪市玉串元町1丁目3-16に移転。
ESG Initiatives ESGへの取り組み
ESGとは
「Environmental(環境)」「Social(社会)」「Governance(企業統治)」の頭文字を取った言葉です。
すべての企業がこれら3つの観点を意識し事業運営を行うことで、持続可能な社会の実現につながると考えられています。
極東精密製作所では、従業員一人ひとりにとって「自分らしく働ける環境」であることを目指し、ESGの理念にのっとったさまざまな制度を整備しています。
Environment
環境課題への取り組み

加工工程で発生する金属スクラップ(切粉)や研削スラッジ、切削油・研削液、梱包材(段ボール・樹脂材)を対象に、材質・状態ごとの分別基準を定めて運用しています。回収・保管・引き渡しまでの手順を統一し、適正処理を遵守しながら再資源化を推進。資源循環と環境負荷低減に継続的に取り組みます。
脱酸素経営の取り組み
事業活動における環境負荷を減らすため、エネルギー使用量の把握と見直しを行い、CO₂排出量の削減に向けた取り組みを進めています。日々の業務改善を積み重ねることで、持続可能なものづくりと環境保全の両立を目指します。
LED導入についての取り組み
工場内および社内設備の照明をLEDへ切り替え、省エネルギー化を推進しています。電力使用量の削減だけでなく、作業環境の改善にもつなげ、環境にも人にもやさしい職場づくりを進めています。
Social
社会課題への取り組み

ワークライフバランスを大切にし、適切な労務管理と業務の平準化により、特定の人に負荷が偏らない体制づくりを進めます。計画的な有給休暇の取得を促進し、柔軟な働き方にも配慮します。あわせて、法定の健康診断を確実に実施し、再検査・受診のフォローや健康相談など、従業員の健康維持を支援します。安全衛生の意識向上と社内コミュニケーションの活性化を通じて、誰もが安心して長く働ける職場環境を整えていきます。
Governance
健全な経営への取り組み

品質と納期の安定を経営の重要課題として位置づけ、定期的な品質・生産会議を開催し、不適合、工程能力、納期遵守状況、設備稼働、調達リスクを数値でレビューしています。さらに、測定機器の校正管理を行い「測れる精度」を担保したうえで「作れる精度」へつなげます。異常発生時は原因分析と是正処置を実施し、4M(人・機械・方法・材料)の変更管理まで含めて再発防止を仕組み化し、安定した品質と供給体制を維持します。
Company Profile 会社概要
- 会社名
- 株式会社 極東精密製作所
- 所在地
- 〒578-0933 東大阪市玉串元町1丁目3-16
- 代表者
- 角間 裕一
- 電話番号
- TEL.072-961-8808(代)
FAX.072-961-6991 - メールアドレス
- KKKyoKuto@Key.ocn.ne.jp
- 資本金
- 1600万円
- 取引銀行
- 三井住友銀行 小阪支店
大阪シティ信用金庫 東花園支店
大阪商工信用金庫 - 製造品目
- 各種ゲージ、大型平面研削、特殊検査治具、目盛カラー、
スケール及びバーニア半導体、液晶、
ブルーレイ等の製造装置における高精度機械部品。
人工衛星、潜水艦、ロケット、ミサイル等の関連部品。
その他、各種精密測定器具。 - 主要取引先
- 三井住友銀行 小阪支店
大阪東信用金庫 東花園店
大阪シティ信用金庫 東花園支店
大阪商工信用金庫
Access アクセス
〒578-0933 東大阪市玉串元町1丁目3-16

